Evernoteで電子化した図面を活用

Evernoteで図面を管理することで、必要な図面を瞬時に探し出すことができます。
また、建物名やサイズ、使用する部品名などのキーワードをあらかじめEvernonteに入力することで、iPhone・iPad・パソコンでキーワードを便利に活用することが出来ます。

 

【Evernoteに図面を取り込む手順】

 

※画像をクリックすると拡大表示します。

複合機でEvernoteに図面を取り込む設定をします。
(図面は、A3サイズの物が多いので複合機を使用します。)


複合機にEvernoteのメールアドレスを設定します。

Evernoteの「アカウント情報」に記載されているメールアドレスを複合機に登録します。
(※複合機へのメールアドレス登録方法は、各複合機メーカーにお問い合わせ下さい。)

zumen001.jpg

 

 

zumen002.jpg

 

 

Evernote内で新しいノートブックを作成します。

[処理待ち 図面]という名前のノートブックを作って「既定のノートブック」に設定します。
(Windowsの場合、 「 このノートブックをデフォルトにする 」 に設定します。)

zumen003.jpg

 

図面を複合機で取り込みます。

 

<図面を取り込みます>

@ 図面を複合機にセットして、スタートボタンで取り込み(スキャン)を開始します。 

zumen004.jpg

 

 

A 取り込みが完了すると [処理待ち 図面] に入ります。

zumen005.jpg

 

 [処理待ち 図面] ノートブックに取り込んだ図面が、
建築・土木図面の場合:タイトルに現場名
製品・部品図面の場合:タイトルに製品名や図面名
を入力します。

☆必要であれば タグ を追加します。

(タグとは、フセンみたいなものです。詳しくはこちら>タグについて)  

zumen006.jpg

 

 

本文には、

建築・土木図面の場合:工事名や図面名
製品・部品図面の場合:製品型番や図面番号

を入力します。

(この他にも、後から検索かけたいキーワードを入力しておくと良いです。) 

zumen007.jpg

 

必要項目を入力後、[ 図面 ]ノートブックに移動します。
※新規ノートブックで[ 図面 ]ノートブックを作成しておきます。

zumen008.jpg

 

 

  《活用の仕方》 

 Evernoteの検索バーに現場名や図面番号などを入力して、目的の図面を探します。

zumen009.jpg

Evernoteで電子化した名刺を活用

Evernoteで名刺管理することで、出先からでも必要な情報を探し出すことができます。
また、会社名や氏名など必要な情報を入力しておくことで、iPhone・iPadで簡単、便利に活用することができます。

 

 

【Evernoteに名刺を取り込む手順】

※画像をクリックすると拡大表示します。

片面名刺と両面名刺を分けます。

名刺_面分け.jpg

 

ScanSnapでEvernoteに名刺を取り込む設定をします。

ScanSnapについてはこちらを参考に>>

Scansnapの設定画面で下記の設定を行います。

@「アプリ選択」タブの「アプリケーションの選択」欄を「ドキュメントをEvernoteに保存」にします。

A「読み取りモード」タブの「画質の選択」欄を「スーパーファイン(300dpi)」にします。

scansnap_app.jpg scansnap_gasitu.jpg
(@ 保存先を設定) (A 解像度を設定)

 

 

Evernote内で新しいノートブックを作成します。

[処理待ち 名刺]という名前のノートブックを作って「既定のノートブック」に設定します。
(Windowsの場合、 「 このノートブックをデフォルトにする 」 に設定します。)

evernote_notebook.jpg

 

名刺をScanSnapで取り込みます。

<片面名刺を取り込みます> 

 

 @ ScanSnapの設定で[ファイル形式]タブの[オプション]で「設定ページごとにPDFファイルを作ります」を1ページにします。 

scansnap_katamen.jpg

 

 A 名刺をScanSnapにセットして、スタートボタンで取り込みを開始します。 

scansnap_片面セット.jpg

 

 B 取り込みが完了すると [処理待ち 名刺] に入ります。 

片面取り込み.jpg

 

 <両面名刺を取り込みます>

 

@ ScanSnapの設定で[ファイル形式]タブの[オプション]で「設定ページごとにPDFファイルを作ります」を2ページにします。

scansnap_ryoumen.jpg

 

A 名刺をScanSnapにセットして、スタートボタンで取り込みを開始します。    

scansnap_両面セット.jpg

 

B 取り込みが完了すると [処理待ち 名刺] に入ります。

meishi06.jpg

 

 

 [処理待ち 名刺] に取り込んだ名刺のタイトルに会社名、担当者名を入力します。   

☆必要であれば タグ を追加します。

(タグとは、フセンみたいなものです。詳しくはこちら>タグについて)   

meishi02.jpg

 

本文に住所、電話番号、メールアドレス、ホームページアドレスなどを入力します。

meishi.jpg

 

必要項目を入力後、[ 名刺 ]ノートブックに移動します。
※新規ノートブックで[ 名刺 ]ノートブックを作成しておきます。

片面_名刺に移動.jpg

 

 
  《活用の仕方》 

 Evernoteの検索バーに会社名や担当者名などを入力して、目的の名刺を探します。

meishi05.jpg

Evernoteで電子化した注文書を活用

Evernoteで注文書を管理することで、その時必要な注文書を瞬時に探し出すことができます。
また、会社名や商品名、注文内容などのキーワードをあらかじめEvernonteに入力することで、iPhone・iPad・パソコンで入力したキーワードを便利に活用することが出来ます。

 

【Evernoteに注文書を取り込む手順】

 

※画像をクリックすると拡大表示します。

ScanSnapでEvernoteに注文書を取り込む設定をします。

ScanSnapについてはこちらを参考に>>

 

Scansnapの設定画面で下記の設定を行います。

@「アプリ選択」タブの「アプリケーションの選択」欄を「ドキュメントをEvernoteに保存」にします。

A「読み取りモード」タブの「画質の選択」欄を「スーパーファイン(300dpi)」にします。

 

scansnap_app.jpg scansnap_gasitu.jpg
(@ 保存先を設定) (A 解像度を設定)

 

 

Evernote内で新しいノートブックを作成します。

[処理待ち 注文書]という名前のノートブックを作って「既定のノートブック」に設定します。
(Windowsの場合、 「 このノートブックをデフォルトにする 」 に設定します。)

tyuumonsyo001.jpg

 

注文書をScanSnapで取り込みます。

※明細が複数枚ある注文書の場合は、ScanSnapの設定で[ファイル形式]タブの[オプション]で「すべてのページを1つのPDFファイルにします」 にします。

 

<注文書を取り込みます>

 @ ScanSnapの設定で[ファイル形式]タブの[オプション]で「設定ページごとにPDFファイルを作ります」を1ページにします。

scansnap_katamen.jpg

 

A 注文書をScanSnapにセットして、スタートボタンで取り込みを開始します。 

tyuumonsyo002.jpg

 

B 取り込みが完了すると [処理待ち 注文書] に入ります。

tyuumonsyo003.jpg

 

 [処理待ち 注文書] ノートブックに取り込んだ注文書のタイトルに会社名を入力します。   

☆必要であれば タグ を追加します。

(タグとは、フセンみたいなものです。詳しくはこちら>タグについて)  

tyuumonsyo004.jpg

 

 

本文に商品名などを入力します。

tyuumonsyo005.jpg

 

必要項目を入力後、[ 注文書 ]ノートブックに移動します。
※新規ノートブックで[ 注文書 ]ノートブックを作成しておきます。

tyuumonsyo006.jpg

 

 

  《活用の仕方》 

 Evernoteの検索バーに会社名や商品名などを入力して、目的の注文書を探します。

tyuumonsyo007.jpg

Evernoteで電子化した会報を活用

Evernoteで会報を管理することで、必要な会報を瞬時に探し出すことができます。
また、タイトルや出版社などのキーワードをあらかじめEvernonteに入力することで、iPhone・iPad・パソコンでキーワードを便利に活用することが出来ます。

 

【Evernoteに会報を取り込む手順】

 

※画像をクリックすると拡大表示します。

断裁機などで会報の背表紙を切り落として、バラバラの状態にします。

kaiho-00.jpg

 


ScanSnapでEvernoteに会報を取り込む設定をします。

ScanSnapについてはこちらを参考に>>

 

Scansnapの設定画面で下記の設定を行います。

@「アプリ選択」タブの「アプリケーションの選択」欄を「ドキュメントをEvernoteに保存」にします。

A「読み取りモード」タブの「画質の選択」欄を「スーパーファイン(300dpi)」にします。

 

scansnap_app.jpg scansnap_gasitu.jpg
(@ 保存先を設定) (A 解像度を設定)

 

 

Evernote内で新しいノートブックを作成します。

[処理待ち 会報]という名前のノートブックを作って「既定のノートブック」に設定します。
(Windowsの場合、 「 このノートブックをデフォルトにする 」 に設定します。)

kaiho-01.jpg

 

会報をScanSnapで取り込みます。

 

<会報を取り込みます>

 @ ScanSnapの設定で[ファイル形式]タブの[オプション]で「すべてのページを1つのPDFファイルにします」にします。

kaiho-02.jpg

 

A 会報をScanSnapにセットして、スタートボタンで取り込みを開始します。 

kaiho-04.jpg

 

B 取り込みが完了すると [処理待ち 会報] に入ります。

kaiho-05.jpg

 

 [処理待ち 会報] ノートブックに取り込んだ会報のタイトルに会報名を入力します。   

☆必要であれば タグ を追加します。

(タグとは、フセンみたいなものです。詳しくはこちら>タグについて)  

kaiho-06.jpg

 

 

本文に見出しなどを入力します。

kaiho-07.jpg

 

必要項目を入力後、[ 会報 ]ノートブックに移動します。
※新規ノートブックで[ 会報 ]ノートブックを作成しておきます。

kaiho-08.jpg

 

 

  《活用の仕方》 

 Evernoteの検索バーに会報名や見出しなどを入力して、目的の会報を探します。

kaiho-09.jpg

Evernoteで電子化した保証書を活用

Evernoteで保証書を管理することで、必要な保証書を瞬時に探し出すことができます。
また、商品名や保証期間などのキーワードをあらかじめEvernonteに入力することで、iPhone・iPad・パソコンでキーワードを便利に活用することが出来ます。

 

【Evernoteに保証書を取り込む手順】

 

※画像をクリックすると拡大表示します。

ScanSnapでEvernoteに保証書を取り込む設定をします。

ScanSnapについてはこちらを参考に>>

 

Scansnapの設定画面で下記の設定を行います。

@「アプリ選択」タブの「アプリケーションの選択」欄を「ドキュメントをEvernoteに保存」にします。

A「読み取りモード」タブの「画質の選択」欄を「スーパーファイン(300dpi)」にします。

 

scansnap_app.jpg scansnap_gasitu.jpg
(@ 保存先を設定) (A 解像度を設定)

 

 

Evernote内で新しいノートブックを作成します。

[処理待ち 保証書]という名前のノートブックを作って「既定のノートブック」に設定します。
(Windowsの場合、 「 このノートブックをデフォルトにする 」 に設定します。)

保証書01.jpg

 

保証書をScanSnapで取り込みます。

<保証書を取り込みます>

 @ ScanSnapの設定で[ファイル形式]タブの[オプション]で「設定ページごとにPDFファイルを作ります」を1ページにします。

scansnap_katamen.jpg

 

A 保証書をScanSnapにセットして、スタートボタンで取り込みを開始します。 

保証書02.jpg

 

B 取り込みが完了すると [処理待ち 保証書] に入ります。

保証書03.jpg

 

 [処理待ち 保証書] ノートブックに取り込んだ保証書のタイトルに機種名を入力します。   

☆必要であれば タグ を追加します。

(タグとは、フセンみたいなものです。詳しくはこちら>タグについて)  

保証書04.jpg

 

 

本文に製品番号やシリアルナンバー、保証期間などを入力します。

保証書05.jpg

 

必要項目を入力後、[ 保証書 ]ノートブックに移動します。
※新規ノートブックで[ 保証書 ]ノートブックを作成しておきます。

保証書06.jpg

 

 

  《活用の仕方》 

 Evernoteの検索バーに機種名や製品番号などを入力して、目的の保証書を探します。

保証書07.jpg

Evernoteで電子化したセミナーレジュメを活用

Evernoteでセミナーレジュメを管理することで、必要なセミナーレジュメを瞬時に探し出すことができます。
またセミナーレジュメに関して重要なキーワードをあらかじめEvernonteに入力することで、iPhone・iPad・パソコンでキーワードを便利に活用することが出来ます。

 

【Evernoteにセミナーレジュメを取り込む手順】

 

※画像をクリックすると拡大表示します。

ScanSnapでEvernoteにセミナーレジュメを取り込む設定をします。

ScanSnapについてはこちらを参考に>>

 

Scansnapの設定画面で下記の設定を行います。

@「アプリ選択」タブの「アプリケーションの選択」欄を「ドキュメントをEvernoteに保存」にします。

A「読み取りモード」タブの「画質の選択」欄を「スーパーファイン(300dpi)」にします。

 

scansnap_app.jpg scansnap_gasitu.jpg
(@ 保存先を設定) (A 解像度を設定)

 

 

Evernote内で新しいノートブックを作成します。

[処理待ち セミナーレジュメ]という名前のノートブックを作って「既定のノートブック」に設定します。
(Windowsの場合、 「 このノートブックをデフォルトにする 」 に設定します。)

semina-rejyume01.jpg

 

セミナーレジュメをScanSnapで取り込みます

<セミナーレジュメを取り込みます>

 @ ScanSnapの設定で[ファイル形式]タブの[オプション]で「すべてのページを1つのPDFファイルにします」にします。

kaiho-02.jpg

 

A セミナーレジュメをScanSnapにセットして、スタートボタンで取り込みを開始します。 

semina-rejyume02.jpg

 

B 取り込みが完了すると [処理待ち セミナーレジュメ] に入ります。

semina-rejyume03.jpg

 

 [処理待ち セミナーレジュメ] ノートブックに取り込んだセミナーレジュメのタイトルにセミナー名を入力します。   

☆必要であれば タグ を追加します。

(タグとは、フセンみたいなものです。詳しくはこちら>タグについて)  

semina-rejyume04.jpg

 

 

本文に要点や重要な文面などを入力します。

semina-rejyume05.jpg

 

必要項目を入力後、[ セミナーレジュメ ]ノートブックに移動します。
※新規ノートブックで[ セミナーレジュメ ]ノートブックを作成しておきます。

semina-rejyume06.jpg

 

 

  《活用の仕方》 

 Evernoteの検索バーにセミナー名や要点などを入力して、目的のセミナーレジュメを探します。

semina-rejyume08.jpg

Evernoteで電子化した見積りを活用

Evernoteで見積りを管理することで、出先からでも必要な見積りを探し出すことができます。
また、会社名や商品名などのキーワードを入力することで、iPhone・iPad・パソコンで活用することが出来ます。

 

【Evernoteに見積りを取り込む手順】

 

※画像をクリックすると拡大表示します。

ScanSnapでEvernoteに見積りを取り込む設定をします。

ScanSnapについてはこちらを参考に>>

 

Scansnapの設定画面で下記の設定を行います。

@「アプリ選択」タブの「アプリケーションの選択」欄を「ドキュメントをEvernoteに保存」にします。

A「読み取りモード」タブの「画質の選択」欄を「スーパーファイン(300dpi)」にします。

 

scansnap_app.jpg scansnap_gasitu.jpg
(@ 保存先を設定) (A 解像度を設定)

 

 

Evernote内で新しいノートブックを作成します。

[処理待ち 見積り]という名前のノートブックを作って「既定のノートブック」に設定します。
(Windowsの場合、 「 このノートブックをデフォルトにする 」 に設定します。)

mitumori01.jpg

 

見積りをScanSnapで取り込みます。

※明細が複数枚ある見積りの場合は、ScanSnapの設定で[ファイル形式]タブの[オプション]で「すべてのページを1つのPDFファイルにします」 にします。

 

<見積りを取り込みます>

 @ ScanSnapの設定で[ファイル形式]タブの[オプション]で「設定ページごとにPDFファイルを作ります」を1ページにします。

scansnap_katamen.jpg

 

A 見積りをScanSnapにセットして、スタートボタンで取り込みを開始します。 

mitumori001.jpg

 

B 取り込みが完了すると [処理待ち 見積り] に入ります。

mitumori002.jpg

 

 [処理待ち 見積り] ノートブックに取り込んだ見積りのタイトルに会社名を入力します。   

☆必要であれば タグ を追加します。

(タグとは、フセンみたいなものです。詳しくはこちら>タグについて)  

mitumori003.jpg

 

 

本文に商品名などを入力します。

mitumori004.jpg

 

必要項目を入力後、[ 見積り ]ノートブックに移動します。
※新規ノートブックで[ 見積り ]ノートブックを作成しておきます。

mitumori005.jpg

 

 

  《活用の仕方》 

 Evernoteの検索バーに会社名や商品名などを入力して、目的の見積りを探します。

mitumori006.jpg

電子化した名刺をスマートフォンで活用

名刺電子化サービスのお申込は下記フォームより

電子化した名刺をiPhone・iPadで活用。また、共有して社員間で利用可能!

 

evernotekatuyou.jpg

 

電子化した名刺をEvernoteで管理することで、iPhoneやiPadから、目的の名刺を素早く探し出すことが出来ます。


名刺を電子化すると

iPhone・iPadでこんな便利機能が使えます!!


 

@住所をタップすると、iPhoneのマップが自動で立ち上がり、場所を表示してくれます。

 

iPhonemap_00.jpgtap_map.jpgmaps_icon_1.jpgmap_link.jpg

 


 

A電話番号をタップすると、電話が自動で立ち上がり、相手に電話をかけることが出来ます。

 

iPhonetel.jpgtap_tel.jpgphone_icon_1.jpgtel_link_01.jpg

 


 

Bメールアドレスをタップすると、メールが自動で立ち上がり、相手にメールを送ることが出来ます。

 

iPhonemail.jpgtap_mail.jpgmail_icon_1.jpgmail_link_00.jpg

 


 

Cホームページのアドレスをタップすると、ネットが自動で立ち上がり、相手のホームページを確認することが出来ます。

 

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Evernoteで電子化した社内文書の雛形を活用

Evernoteで社内文書の雛形を管理することで、必要な社内文書の雛形を瞬時に探し出すことができます。
また、雛形のタイトル名や使用日などをあらかじめEvernonteに入力することで、iPhone・iPad・パソコンでそのキーワードを便利に活用することが出来ます。

 

【Evernoteに社内文書の雛形を取り込む手順】

 

※画像をクリックすると拡大表示します。

ScanSnapでEvernoteに社内文書の雛形を取り込む設定をします。

ScanSnapについてはこちらを参考に>>

 

Scansnapの設定画面で下記の設定を行います。

@「アプリ選択」タブの「アプリケーションの選択」欄を「ドキュメントをEvernoteに保存」にします。

A「読み取りモード」タブの「画質の選択」欄を「スーパーファイン(300dpi)」にします。

 

scansnap_app.jpg scansnap_gasitu.jpg
(@ 保存先を設定) (A 解像度を設定)

 

 

Evernote内で新しいノートブックを作成します。

[処理待ち 社内文書の雛形]という名前のノートブックを作って「既定のノートブック」に設定します。
(Windowsの場合、 「 このノートブックをデフォルトにする 」 に設定します。)

社内文書の雛形01.jpg

 

社内文書の雛形をScanSnapで取り込みます。

※複数枚ある社内文書の雛形の場合は、ScanSnapの設定で[ファイル形式]タブの[オプション]で「すべてのページを1つのPDFファイルにします」 にします。

 

<注文書を取り込みます>

 @ ScanSnapの設定で[ファイル形式]タブの[オプション]で「設定ページごとにPDFファイルを作ります」を1ページにします。 

scansnap_katamen.jpg

 

A 社内文書の雛形をScanSnapにセットして、スタートボタンで取り込みを開始します。 

社内文書の雛形02.jpg

 

B 取り込みが完了すると [処理待ち 社内文書の雛形] に入ります。

社内文書の雛形03.jpg

 

 [処理待ち 社内文書の雛形] ノートブックに取り込んだ社内文書雛形のタイトルに書類名を入力します。   

☆必要であれば タグ を追加します。

(タグとは、フセンみたいなものです。詳しくはこちら>タグについて)  

社内文書の雛形04.jpg

 

 

本文に必要事項や注意事項などを入力します。

社内文書の雛形05.jpg

 

必要項目を入力後、[ 社内文書の雛形 ]ノートブックに移動します。
※新規ノートブックで[ 社内文書の雛形 ]ノートブックを作成しておきます。

社内文書の雛形06.jpg

 

 

  《活用の仕方》 

 Evernoteの検索バーに書類名などを入力して、目的の社内文書雛形を探します。

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Evernoteで電子化した会議資料を活用

Evernoteで会議資料を管理することで、必要な会議資料を瞬時に探し出すことができます。
また、議題名やポイントなどのキーワードをあらかじめEvernonteに入力することで、iPhone・iPad・パソコンでキーワードを便利に活用することが出来ます。

【Evernoteに会議資料を取り込む手順】

 

※画像をクリックすると拡大表示します。

ScanSnapでEvernoteに会議資料を取り込む設定をします。

ScanSnapについてはこちらを参考に>>

 

Scansnapの設定画面で下記の設定を行います。

@「アプリ選択」タブの「アプリケーションの選択」欄を「ドキュメントをEvernoteに保存」にします。

A「読み取りモード」タブの「画質の選択」欄を「スーパーファイン(300dpi)」にします。

 

scansnap_app.jpg scansnap_gasitu.jpg
(@ 保存先を設定) (A 解像度を設定)

 

 

Evernote内で新しいノートブックを作成します。

[処理待ち 会議資料]という名前のノートブックを作って「既定のノートブック」に設定します。
(Windowsの場合、 「 このノートブックをデフォルトにする 」 に設定します。)

会議資料01.jpg

 

会議資料をScanSnapで取り込みます。

 

<会議資料を取り込みます>

 @ ScanSnapの設定で[ファイル形式]タブの[オプション]で「すべてのページを1つのPDFファイルにします」にします。

kaiho-02.jpg

 

A 会議資料をScanSnapにセットして、スタートボタンで取り込みを開始します。 

会議資料02.jpg

 

B 取り込みが完了すると [処理待ち 会議資料] に入ります。

会議資料03.jpg

 

 [処理待ち 会議資料] ノートブックに取り込んだ会議資料のタイトルに会議名を入力します。   

☆必要であれば タグ を追加します。

(タグとは、フセンみたいなものです。詳しくはこちら>タグについて)  

会議資料04.jpg

 

 

本文に資料内の重要なキーワードを入力します。

会議資料05.jpg

 

必要項目を入力後、[ 会議資料 ]ノートブックに移動します。
※新規ノートブックで[ 会議資料 ]ノートブックを作成しておきます。

会議資料06.jpg

 


《活用の仕方》 

 Evernoteの検索バーに会議名や会議内のキーワードを入力して、目的の会議資料を探します。

会議資料07.jpg

Evernoteで電子化した新聞の切り抜きを活用

Evernoteで新聞の切り抜きを管理することで、必要な新聞の切り抜き記事を瞬時に探し出すことができます。
また、記事のタイトル名や重要な文面などをあらかじめEvernonteに入力することで、iPhone・iPad・パソコンで入力したキーワードを便利に活用することが出来ます。

下記で紹介している手順は、
Evernoteアプリ内蔵のカメラ機能を使用するので、実際に新聞を切り抜く作業は必要ありません(^^)



【Evernoteに新聞の切り抜きを取り込む手順】

 

※画像をクリックすると拡大表示します。


初めに、パソコンのEvernote内で新しいノートブックを作成します。

[処理待ち]という名前のノートブックを作って「既定のノートブック」に設定します。
(Windowsの場合、「 このノートブックをデフォルトにする 」に設定します。)

新聞記事01.jpg

 

 

Evernoteアプリを立ち上げます。

☆Evernoteアプリのインストール方法はこちらをご覧ください>>EvernoteをiPhone・iPadに設定する方法

新聞切り抜き.jpg

 

 

Evernoteアプリから新しいノートブックを作成します。


@「ノートブック」をタップし、右上にある「編集」をタップします。

新聞記事02.jpg


A左上にある「ノートブックの作成」をタップします。

新聞記事03.jpg

 

B[ 新聞記事 ]という名前のノートブックを作成して、右上にある「完了」をタップします。

新聞記事04.jpg

 

Cさらに、右上にある「完了」タップします。

左上のEvernoteマークをタップしてトップの画面に戻ります。

新聞記事005.jpg新聞記事006.jpg

 

 新聞の記事を撮影して、Evernote内に保存します。

 

@画面上部の右側にある『ページカメラ』マークをタップします。
 ※『ページカメラ』マークで撮影することにより、文字を読みやすいように明るさを自動補正します。

新聞記事07.jpg

 

A枠の中に新聞記事が収まるように画面を合わせ、撮影ボタンをタップします。

新聞記事08.jpg

 

B右下の「青いチェックマーク」をタップしてEvernoteに保存します。
※写真を取り直すときは、左下の「×マーク」をタップして撮影し直します。

 新聞記事09.jpg

 

「既定のノートブック」として設定した[処理待ち]ノートブック内に、写真付きのメモが保存されます。

新聞記事10.jpg

 

タイトル箇所に記事名を入力し直します。   

☆必要であれば タグ を追加します。

(タグとは、フセンみたいなものです。詳しくはこちら>タグについて)  

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本文に記事内の重要なキーワードや文面を入力します。

新聞記事12.jpg


必要項目を入力後、[ 新聞記事 ]ノートブックに移動します。

右上の『i』マークをタップして、ノート情報を表示します。
次に「ノートブック」欄をタップして、 「新聞記事」ノートブックを選択します。

新聞記事13.jpg新聞記事14.jpg新聞記事15.jpg

 

 

《活用の仕方》 

新聞内の文字が全て検索対象なので、新聞記事内にあるキーワードをEvernoteの検索バーに入力して目的の新聞記事を探します。

新聞記事16.jpg