Evernoteで社内文書データを管理・活用

Evernoteで社内文書データ( Word・Excel・PowerPoint )を管理することで、必要な社内文書データを瞬時に探し出すことができます。
また社内文書データに関して重要なキーワードをあらかじめEvernonteに入力することで、iPhone・iPad・パソコンでキーワードを便利に活用することが出来ます。



【Evernoteに社内文書データを保存する手順】

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(☆Mac版のOfficeソフト『Pages・Numbers・Keynote』も同様の手順でEvernoteに保存することができます。)


※画像をクリックすると拡大表示します。

Evernote内で新しいノートブックを作成します。

[ 社内文書データ ]という名前のノートブックを作って「既定のノートブック」に設定します。

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※Windowsの画面です。

Evernoteに保存したいファイルを、ドラッグ&ドロップで[ 社内文書データ ]ノートブックにコピーします。

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Evernote内ではこのように表示されています。

ファイルを開くと、それぞれのソフトが起動します。

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※Windowsの画面です。

必要があれば、タイトルやタグを入力します。

タイトルには、自動的にファイル名が入力されますが変更可能です。

※有料アカウントであれば、何も入力していなくても、自動でファイル内にある文字を全て認識します。

(タグとは、フセンみたいなものです。詳しくはこちら>タグについて)   

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※Windowsの画面です。

《活用の仕方》 

ファイル内の文字が全て検索対象なので、ファイル内にあるキーワードをEvernoteの検索バーに入力して目的の社内文書データを探します。

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Evernoteで写真を管理・活用

Evernoteで写真データ( jpeg形式 )を管理することで、必要な写真データを瞬時に探し出すことができます。
また写真データに関して撮影場所や写真の説明などをあらかじめEvernonteに入力することで、iPhone・iPad・パソコンでキーワードを便利に活用することが出来ます。


【Evernoteに写真データを保存する手順】


※画像をクリックすると拡大表示します。

Evernote内で新しいノートブックを作成します。

[ 写真 ]という名前のノートブックを作って「既定のノートブック」に設定します。
(Windowsの場合、 「 このノートブックをデフォルトにする 」 に設定します。)

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[ 写真 ]ノートブック内で、新規ノートを作成します。

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本文部分をクリックし、表示された添付マークから写真を選択します。

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写真を選択し終えると、本文に写真が貼付きます。

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写真を貼付けたノートのタイトルに撮影場所や写真のタイトル名を入力します。   

☆必要であれば タグ を追加します。

(タグとは、フセンみたいなものです。詳しくはこちら>タグについて)  

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本文に写真の説明を入力します。

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 《活用の仕方》

 

 Evernoteの検索バーに撮影場所や写真の説明などのキーワードを入力して、目的の写真データを検索します。

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EvernoteでPDFファイルを管理・活用

EvernoteでPDFファイルを管理することで、必要なPDFファイルを瞬時に探し出すことができます。
またPDFファイルに関して重要なキーワードをあらかじめEvernonteに入力することで、iPhone・iPad・パソコンでキーワードを便利に活用することが出来ます。

 

【EvernoteにPDFファイルを保存する手順】

 

※画像をクリックすると拡大表示します。

Evernote内で新しいノートブックを作成します。

[ PDFファイル ]という名前のノートブックを作って「既定のノートブック」に設定します。
(Windowsの場合、 「 このノートブックをデフォルトにする 」 に設定します。)

PDFファイル01.jpg

 

※Windowsの画面です。

Evernoteに保存したいPDFファイルを、ドラッグ&ドロップで[ PDFファイル ]ノートブックにコピーします。

PDFファイル02.jpg

 

Evernote内ではこのように表示されています。

PDFファイル03.jpg

 

※Windowsの画面です。

必要があれば、タイトルやタグを入力します。

タイトルには、自動的にファイル名が入力されますが変更可能です。

※有料アカウントであれば、何も入力していなくても、自動でファイル内にある文字を全て認識します。

(タグとは、フセンみたいなものです。詳しくはこちら>タグについて)  

PDFファイル04.jpg

 


※Windowsの画面です。

《活用の仕方》 

PDFファイル内の文字が全て検索対象なので、PDFファイル内にあるキーワードをEvernoteの検索バーに入力して目的のPDFファイルを探します。

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Evernoteで音声データを管理・活用

Evernoteで音声データを保存・管理することで、必要な音声データを瞬時に探し出すことができます。
また音声データに関して重要なキーワードをあらかじめEvernonteに入力することで、iPhone・iPad・パソコンでキーワードを便利に活用することが出来ます。

長時間の音声録音には向きませんが、キーボードで入力する時間がない時や思い付いた事をその場で残したい時、セミナー・会議等の重要箇所を書き漏れなく残したい時などに便利です。

【Evernoteに音声データを保存する手順】

 

※画像をクリックすると拡大表示します。

 

Evernoteアプリを立ち上げます。

☆Evernoteアプリのインストール方法はこちらをご覧ください>>EvernoteをiPhone・iPadに設定する方法

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Evernoteアプリから新しいノートブックを作成します。


@「ノートブック」をタップし、右上にある「編集」をタップします。

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A左上にある「ノートブックの作成」をタップします。

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B[ 音声データ ]という名前のノートブックを作成して、右上にある「完了」をタップします。

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Cさらに、右上にある「完了」タップします。

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Evernote内に音声データを保存します。

 

@[音声データ]ノートブックをタップして、右上の「+」マークで新規ノートを作成します。

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A画面上部にある「マイク」マークをタップして、音声を録画します。
 ☆「マイク」マークをタップすると、すぐに録音が始まります。録画を終了する時は「完了」をタップします。

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B録音を終了すると、音声データがノートに追加されます。

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タイトル箇所に音声データ名を入力し直します。   

☆必要であれば タグ を追加します。

(タグとは、フセンみたいなものです。詳しくはこちら>タグについて)  

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《活用の仕方》 

 Evernoteの検索バーに音声データ名を入力して、目的の音声データを探します。

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★パソコンで再生する場合:再生マークをクリックすると音声データが再生されます。

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 ★iPhone・iPadで再生する場合:音声データをタップすると再生されます。

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