iPadを買ったら覚えておきたいワザの紹介

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画面の縦横回転をロックする方法

iPhone*iPadには【加速度センサー】が搭載されており、本体を横や縦に動かすとその動きに合わせて画面も回転します。

画面が回転しては困るというときには、回転をロックします。

iOS7にしたiPadにはコントロールセンター機能が搭載されているので、画面の下端から上に向かってフリックしてコントロールセンターを表示させます。

その欄の左側に回転ロックのマークがあるのでタップします。

IMG_0200.PNG赤い枠で囲ったマークが回転ロックです。
この操作を行なっている向きでロックされます。
この画面だと縦向きにロックされるので、iPadを横にしても画面は横になりません。












一度タップすると、[画面回転ロックマーク]が光り、画面回転ロックをかけることが出来ます。
[画面回転ロック]がオンの時は、画面右上に画面回転ロックマークが表示されます。

ロックを解除するには、もう一度マークをタップします。


キーボードに日本語を追加する

キーボードに50音キーの日本語を追加することできます。

設定方法は、[設定]⇒[一般]⇒[キーボード]⇒[各国のキーボード]をタップします。
そして、[新しいキーボードを追加…]をタップして一番上にある【日本語】を選びます。

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キーボードの画面に戻って、日本語が追加されていれば設定完了です。

IMG_0273.PNG(モアプリ」での日本語キーボードです)

基本操作

タップ
・・・指で画面を1回「トン」とたたく操作のこと。
メニューの選択やアプリを起動するときに使います。

ダブルタップ
・・・画面を2回「トントン」と素早くたたく操作のこと。
『写真』や『Safari』を開いているときに、画面をダブルタップすると画像や文字が拡大表示されます。
もう一度、拡大表示された画面をダブルタップすると元のサイズに戻ります。

フリック
・・・画面を上下もしくは左右にスライドする操作のこと。
素早くスライドすれば大きく移動します。

ピンチアウト*ピンチイン
・・・『写真』や『Safari』などの画面のときに指2本をおき、その指を開く操作のことをピンチアウトという。
逆に、離れた指を近づける操作をピンチインという。
主に画面の拡大や縮小で使い、細かい調整も可能です。

<以下の機能はiOS4.2にバージョンアップする必要があります。>
アイコンの移動*削除

・・・《移動方法》 ホーム画面のアイコンを長押しすると全てのアイコンがブルブルと震えます。
移動したいアイコンを指で押さえると浮きあがり、移動できるようになります。
ドラッグし終わり、指を離せば移動完了です。
・・・《削除方法》 アイコン長押しで震えたときに、自分で追加したアプリは左上に[×]マークが表示されます。
[×]マークをタップすると削除していいのか確認されます。
[削除]をタップすると画面からアプリが消えて、削除完了です。

フォルダの作り方
・・・アイコンをまとめたい場合は、アイコンを震えさせてアイコン同士を重ね合わせます。
自動的にフォルダ名は作成されますが、自由に変更可能です。

マルチタスク機能
・・・アプリを毎回起動させる手間が省け、複数のアプリをホームボタンのダブルクリックで瞬時に
切り替えられる機能のこと。
《メリット@》
・・複数のアプリが同時に起動できます。
Skypeを常時立ち上げておかなくても、Skypeコールを着信できます。
《メリットA》
・・手間と時間の節約ができます。
お気に入りのアプリを、常に起動した状態にしておくことでアプリを探す手間が省けます。

新しいアプリを起動するたびにアイコンが溜まっていくので、消さないとメモリーを多く消費してしまいます。
そのため、操作の動きが鈍くなるので定期的にアイコンを消すことをおすすめします。


文字の入力方法


ユーザー辞書に単語を登録
・・・変換が難しい単語や固有名詞を登録できます。
ユーザー辞書に登録するには、[設定]⇒[一般]⇒[キーボード]⇒[ユーザー辞書を編集]をタップします。
ユーザー辞書の操作画面の右上に「+」ボタンがあるので、そこをタップすると『単語』『読み』を登録する画面に切り替わります。ここに、登録したい単語や固有名詞を入れて[保存]します。 


英大文字の連続入力
・・・英字を打つときにすべて大文字にする方法です。
すべて大文字にするには、[設定]⇒[一般]⇒[キーボード]⇒[Caps Lockの使用]をオンにします。
そのあとに、キーボードで文字を入力する際に『↑(上向き矢印)』のキーをダブルタップします。キーが青くなり「Caps Lock」が有効になるので、大文字を連続して入力できるようになります。
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自動修正をオフにする
・・・自動修正機能とは、誤入力時に変換候補に修正したものを表示してくれる機能のこと。
しかし、人名や地名といった固有名詞も別の単語の間違いだと認識されてしまうため、候補ウィンドウをタップして消さないと候補側で確定されてしまいます。
なので自動修正機能をオフにすれば、素早く入力することができます。
オフの仕方は、[設定]⇒」[一般]⇒[キーボード]⇒[自動修正]をオフにします。
『スペルチェック機能』があるものは、これもオフにします。


数字や記号を英文字モード中に手軽入力
・・・左下にある「123」キーを押したまま画面から指を離さずに目的の数字や記号キーまでスライドさせ、指を離せば自動的にアルファベットのキーボードに戻ります。
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また、数字記号キーをタップし、そのままホールド(長押し)すると全角*半角の選択や別の記号を選択することもできる。

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入力した文章をまとめて消去
・・・iPad本体を振るとダイアログが表示されます。『取り消す−入力』ボタンをタップすれば文字入力をやり直すことができます。
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素早くキーボードの種類を切り替える
・・・キーボードの左側にある地球儀マークを長押しします。
すると【日本語テンキー】【日本語ローマ字】【絵文字】【English(US)】のキーボード名が表示されるので、そのまま指を離さずに使いたいキーボード名までスライドさせます。
この作業を行えば、何回も地球儀マークをタップする必要がなくなります。
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アルバム機能

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取り込んだ写真をまとめて削除

・・・一括削除するには「写真フォルダ」の写真を一覧表示の状態にし、画面右上の「選択」をタップします。そして、削除したい写真をタップしてチェックマークをつけます。最後に画面左上にある「ゴミ箱」マークをタップすれば削除完了です。

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★写真を連続して選択したいときに便利な方法です。


写真を表示して選択可能状態にします。

一枚をタップしてチェックが付いたらそのまま指を離さずに、選択したい写真の上をなぞっていきます

写真が多いときはもう一本の指でスクロールが可能、一度選択状態にした写真の上を通過しても非選択状態に戻ったりはしません(^^)

複数の写真のチェックをはずしたいときも、同じようにチェックが付いている写真の上をまぞればチェックは解除されます。

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いっぺんに写真を削除したいときや、どこかに移動させたいときに使うと、1つ1つ選択する手間が省けます。

 

メール機能

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不要なメールを削除する

・・・削除したいメールがあったら受信トレイを開いて、削除したいメールのセル上で右あるいは左にフリックしてください。セルの右側に「削除」ボタンが表示されるので、タップすると削除ができます。
 Gmailアカウントを使用している場合は、右側に「削除」ではなく「アーカイブ」ボタンが表示されます。
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不要なメールを一括削除する
・・・複数のメールを一括に削除するには、受信トレイの右上にある「編集」ボタンをタップします。するとメールの先頭部分に「〇」が表示されるので不要なメールの「〇」をタップして、画面左下の「削除」ボタンをタップします。
削除したメールは「ゴミ箱」に移動するので、完全に削除したい場合はメールボックス]⇒[ゴミ箱]⇒[編集]⇒[すべてを削除をタップすると完全に削除されます。

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プレビューの行数を変更する
・・・本文の冒頭が見られる『プレビュー』の行数を調節することで、目当てのメールを簡単に探し出すことができます。
調節方法は、[設定]⇒[メール/連絡先/カレンダー]⇒[プレビュー]で《なし》〜《5行》の中で必要に応じた行数を設定してください。


作成中のメールを保存する
・・・メール作成画面の左上にある『キャンセル』ボタンをタップすると、保存しておくかどうかが表示されるので『下書きを保存』を選んでタップしてください。
保存したメールを編集する場合は[メール]アプリを起動し、画面右下の新規メール作成ボタンを長押しすると保存したメールが表示されます。本文エリア内をタップするとソフトウェアキーボードが現れて編集可能になります。
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本文の個人情報を連絡先に追加する
・・・メール本文にアドレスや電話番号などの情報があった場合、その文字が青くアンダーラインが引かれて表示されます。
青くなった文字を長押しすると操作メニューが表示されるので、連絡先に追加することができます。



Safari機能

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Web検索エンジンを変更する

・・・iPhoneでは『Yahoo!』『Google』『Bing』の3種類から検索エンジンを設定することができます。
変更方法は、[設定]⇒[Safari]から【検索エンジン】をタップして使いやすいウェブサイトを決定します。
(ウェブサイトを検索する際、サービスによって出てくる結果が異なる場合があります。)
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即座に画面の一番上にスクロールする
・・・メールや連絡先、Safariなどのアプリで最上部の検索欄に戻りたいときは、画面上にある時計の表示部分をタップします。すると、一気に一番上にスクロールされます。


画面を保存する
・・・保存したい画面を見つけたら、ホーム画面を押しながら電源ボタンを1回押せばその画面に表示されたページがそのまま『写真』の『カメラロール』に保存されます。(この操作を【画面キャプチャー】といいます)
この操作はウェブページだけではなく、設定画面やアプリ画面でもキャプチャーできるので気になる情報を保存しておくことができます。


パスワード*ユーザー名を記憶する
・・・ウェブページのIDやパスワードを毎回打たずに記憶させることができます。
記憶させる方法は、[設定]⇒[Safari]⇒[自動入力]⇒【ユーザー名とパスワード】をタップし「オン」に切り替えます。
この設定をしておけば、次回以降の入力を省略できます。
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ウェブページをホーム画面に登録する
・・・ホーム画面の登録方法は、はじめにSafariで目的のページを表示します。その状態で画面左上にある「共有ボタン」をタップし、表示されたメニューか ら【ホーム画面に追加】ボタンをタップします。最後にホーム画面に表示されるアイコン名を記入して、画面右上の[追加]ボタンをタップしてください。

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即座に画面の一番下にスクロールする
・・・一気にページの最下部を表示するときは、『ブックマークレット』を利用します。
ブックマークレットを登録する方法は、まずはじめに適当なウェブページをブックマークに【追加】します。追加したブックマークの管理画面にある[編集]ボ タンをタップして、内容を書き換えます。名前は「ページの最下部にジャンプ」など自分がわかりやすいものにし、URL欄には【javascript:window.scrollBy(0.document.height)】と記入をして[完了]をタップします。
利用する際には、ブックマークからブックマークレットをタップすれば利用可能です。


アドレスバーにURLを簡単入力する
・・・SafariでURLを直接入力するには最上部のアドレスバーをタップします。するとソフトウェアキーボードが表示されて入力可能になります。キーボードのスペースキーの右上に「.」が付いたキーがあるので、そのキーを長押しすると【.com】【.us】【.net】【.jp】【.org】【.edu】【.co.jp】の7種類のトップレベルドメインが表示されます。指を話さずにスライドさせるようにしてドメインを選択すると、ワンタップで入力できます。
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画像を保存する
・・・ウェブページで表示された画像を【カメラロール】に保存する方法です。
保存したい画像を見つけたら、表示された画像を長押ししてください。メニューが表示されるので『画像を保存』をタップすると[写真]アプリの【カメラロール】に保存されます。
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☆メールに貼り付けられた画像も、この操作で保存することができます。


別のウィンドウでリンクを開く
・・・閲覧しているウェブページは残して、記載されているリンクを別のウィンドウで開きたいときはリンク部分を長押しするとメニューが表示されるので、【新規タブ開く】をタップします。
Safariで新しいウィンドウが開き、そこにリンク先のページが表示されます。
リンク先のページの閲覧が終わったら、画面右下にあるボタンをタップしてください。左右にフリックすれば閲覧するウィンドウが切り替えられるので、必要ないページはページ左上の「×」をタップして閉じることができます。
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大量のページを残していると全体動作が緩慢になることがあるので、定期的に閉じると動作を改善することができます。

マップ機能

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一本指でダブルタップ
・・・一本指で画面を2回「トン・トン」とたたくと、地図をピンチイン(詳細表示)できます。


二本指でダブルタップ
・・・二本指で画面を2回「トン・トン」とたたくと、地図をピンチアウト(広域表示)できます。


行った場所を保存する
・・・飲食店やショップの場所をマップ上に保存します。
方法は、訪れた場所で【マップ】を起動して左下にあるコンパスボタンをタップします。現在地の測位ができたら青いピンをタップし、右側にある「>」 ボタンをタップします。住所を確認して、現在地とあっていれば右下の【ブックマークに追加】ボタンをタップして名前を記入し、右上の【保存】をタップしま す。
保存した場所を確認するには、【マップ】の検索フィールドの右側にある「ブックマーク」をタップして左下のブックマークをタップすると保存した場所の一覧が表示されます。

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保存した場所の一覧から1つ選び、『経路』をタップすると<出発:現在地><到着:選んだ場所の住所>が表示されて経路を簡単に検索することができます。

場所を人に教えたいときは、『ブックマークに追加』が表示される画面にある【場所を送信】⇒【メール】をタップします。メール画面になるので宛先と本文を入力して送信すれば、相手に送ることができます。


「ルート検索」で目的地までナビ
・・・利用方法は、【マップ】画面下の「経路」ボタンをタップして出発地と目的地を指定します。
移動方法として『自動車』『電車』『徒歩』があり、『電車』を選択すると運賃が表示されます。経路が表示されたら、画面右上の[開始]をタップすると案内が開始されます。【←】【→】ボタンを押すと細かい案内を進めれたり、戻ることができます。
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画面下の真ん中にある「リスト」をタップすると、経路の一覧が表示されます。


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_---------2014-02-14-11.24.58.jpgストリートビューで周辺を確認する

「Google Maps」をダウンロードしてお使いください。

 

 

・・・ストリートビューを利用すれば、検索地の様子を実際の目線の高さから撮影された写真で確認できます。
ストリートビューの利用方法は、まず調べたい場所にピンをドロップします。ピンをタップすると表示されるパネルの住所をタップし、ストリートビューを選択します。
ストリートビューでは、ドラッグ操作で周囲を見れる以外にピンチによるズームやダブルクリックした方向に移動できます。

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Google Maps : 無料

ダウンロードはこちら

システム機能

*画像をクリックすると、拡大表示します。

パスコードロックをかける

・・・[設定]⇒[一般]⇒[パスコードロック]から【パスコードロックをオンにする】をタップして、4桁の数字を設定します。
【簡単なパスワード】を「オフ」にすれば、英数字のパスワードが登録可能になるのでセキュリティーを強化することができます。


使わないキーボードを表示させない
・・・[設定]⇒[一般]⇒[キーボード]⇒[各国のキーボード]をタップし、画面右上の[編集]をタップします。キーボード名の左側にある赤いボタンをタップすると、[削除]ボタンが表示されるので必要ないキーボードを消すことができます。


Spotlightの検索項目を絞り込む
・・・Spotlight検索は、キーワードを入れるとメールや連絡先、アプリなどの情報を横断的に検索します。しかしキーワードによっては大量の情報が表示され、目的の情報を探すのが大変になる場合があるので、検索する対象を絞り込むと検索が楽になります。
方法は、[設定]⇒[一般]⇒[Spotlight検索]をタップし、検索対象以外の項目をチェックマークをはずします
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ネットワーク接続の確認をオフにする
・・・確認の設定が【オン】の場合、未知のネットワーク圏内に入るとネットワークに接続するかを確認するダイアログが表示されます。未知のネットワーク圏内に入るたびに表示されるので、3G回線を使ったウェブブラウジング時などには煩わしいでしょう。
解消するには、設定を【オフ】にします。方法は、[設定]⇒[Wi-Fi]から一番下にある[接続を確認]をタップして【オフ】に切り替えます。
 【オフ】に切り替えると、利用履歴のあるネットワークの圏内に入った場合、接続の確認は表示されず自動的に接続してくれます。それに、接続したいネットワークがある場合には手動で接続設定を行えます。


アプリの再起動をする
・・・アプリ起動中に画面が固まったり、正常に動作しない時に行う操作です。
画面が固まったアプリを起ち上げたまま、電源ボタンを【電源オフ】の画面になるまで長押しして、そのあとホームボタンを長押しします。
この操作でアプリが再起動しない場合は、iPadの強制再起動をしてください。


iPad本体の強制再起動をする
・・・iPadがなにを押しても全く動かなくなったときに行う操作です。
方法は、はじめにホームボタンを長押しをします。次に、ホーム画面に戻ったら電源ボタンを長押しします。【電源オフ】の画面になったらスライダーを移動させ、一度電源を切ってください。そして、再び電源ボタンを押してiPadを起動させてください。

ホームボタンと電源ボタンを同時に10秒ほど押し続けると、場面が真っ黒になります。この状態で電源ボタンを押すとアップルマークが表示され、そのあとにホーム画面が現れます。