困ったときに行ってみると良い必殺ワザ!

@ アプリが誤動作した時、まず最初に行ってみると良い必殺ワザ!

アプリケーションが今までと違った動作をして困った時は、「アプリケーション リセット」を行ってみましょう。

ひらめき「アプリケーション リセット」により下記のような問題が解決しました。

  • メニューをタップしても反応しなくなった
  • 今まで表示されていなかった画面にキーボードが表示される
  • アプリの動作が予期しない動きになった
  • 今までより動きが鈍くなった

「アプリケーション リセット」の仕方

 @ リセットしたいアプリを起動した状態で、[スリープボタン(電源ボタン)]を長押しし、下画面のように「電源オフ」を表示させたら、[スリープボタン(電源ボタン)]から指を離します。
リセット-01.png スリープボタン長押し⇒ IMG_0014.jpg


 A 「電源オフ」が表示されている状態で[ホームボタン]を長押しし、ホーム画面が表示されたら[ホームボタン]から指を離します。
これで「アプリケーション リセット」完了です。
 IMG_0014.jpgホームボタン長押し⇒リセット-02.png


B アプリケーションを起動して問題が解消されたか確認してみてください。


Untitled-1.jpg
【参考】[スリープボタン(電源ボタン)]と[ホームボタン]の場所は左のとおりです。


A 反応の鈍さ(動きの鈍さ)を解消する必殺ワザ!

文字入力をしている際にキーボードの反応がぎこちなかったり、Safariでインターネットを閲覧している際に表示が遅かったりするとき、「マルチタスク機能」により裏で起動しているアプリを終了すると反応の鈍さ(動きの鈍さ)が解消されます。


 @ [ホームボタン]ダブルクリックし、裏で起動しているアプリを表示させます。表示されたアプリの画面を上方向にフリックし、アプリケーションを終了します。
アプリ画面を上方向にフリックする
裏01.png 裏02.png
 A アプリを3つ表示させた状態で3本指でフリックすれば、3つまで同時に終了することができます。この操作により、メモリーの空き容量がグーンと増えて、動きの鈍さが解消されます。 【注意点※】Skypeをお使いの方は、Skypeだけ残してください。Skypeも消してしまうと着信できなくなります。
アプリ画面を3本指で上方向にフリックする
裏002.png裏001.png

B 電源が入らない・反応しない時に行う最終的な必殺ワザ!

iPhoneの電源が入らない、ディスプレイがフリーズする、iPhoneが反応しない時は、はじめに「iPhoneの再起動」を行ってみましょう。

再起動でも解決しない場合は、「iPhoneのリセット」を行いましょう。

「iPhoneのリセット」は、iPhoneの電源を切って入れ直しても問題が解決しない場合にのみ実施してください。 

 

「iPhoneの再起動」の仕方

@ iPhone本体の上側にある[スリープボタン(電源ボタン)]を長押しし、下画面のように「電源オフ」を表示させたら、[スリープボタン(電源ボタン)]から指を離します。
A「電源オフ」を矢印の方向にスライドさせ、電源を切ります。
B 再度、Appleロゴが表示されるまで[スリープボタン(電源ボタン)]を長押しし、iPhoneの電源を入れます。
@A
再起動01.jpg










[電源オフ]を矢印方向にスライド
B
スクリーンショット 2014-01-07 10.55.0200.png
Appleロゴが表示されるまでスリープボタン(電源ボタン)を長押し



「iPhoneのリセット」の仕方

※この方法を行なう前に、必ずバックアップを取っておきましょう。

Apple ロゴが表示されるまで、[スリープボタン(電源ボタン)]とホームボタンを10秒以上、同時に押し続けます。
A iPhoneを起動したら、iTunesと接続します。
@
スクリーンショット 2014-01-07 10.55.0200.png




iCloud1200.jpg
この画面が表示されたら、
iTunesに接続して下さい。

 

Untitled-1.jpg

【参考】[スリープボタン(電源ボタン)]と[ホームボタン]の場所は左のとおりです。